経費を節減したいなら通信費を見直すべき!「光コラボ」でもっとお得に

2021年1月6日小規模法人

電気代や消耗品費、交通費など会社の経費にはいろいろありますが、会社の経費の中でどうしても欠かすことができないのが「通信費」ではないでしょうか。通信費は毎月かかるものですから、これを安くすることができれば今後ずっと経費が削減できることに。それならば、見直さない手はないですよね。通信費を削減したいなら、「光コラボ」を利用するのがおすすめですよ。そこでこちらでは、光コラボとはどのようなものなのか、おすすめの光コラボはどこなのかなどについてお話していきます。

「光コラボ」ってどんなもの?

経費を節減したいなら通信費を見直すべき!「光コラボ」でもっとお得に

テレビCMやインターネット上の広告などで、「光コラボ」「光コラボレーションモデル」などという言葉を目にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

「光コラボってそもそも何?」という方もいらっしゃると思うので、まずは光コラボとはどのようなものなのかについて知っておきましょう。

光コラボ(光コラボレーション)とは、NTTの光回線を別の事業者が顧客に提供するサービスの事を言います。

これまで、光回線はNTTだけが独占して顧客に提供していました。

しかし2015年以降、NTTから光回線を卸売りされた事業者が自社のブランドとして光回線を販売して良いことになったのです。

これが「光コラボ(光コラボレーションモデル)」と呼ばれるものです。

光コラボで使用しているのはNTTのフレッツ光の光回線。そのため、NTTフレッツ光から光コラボの事業者へ乗り換えを行っても面倒な工事などは特に必要ありません。

フレッツ光から光コラボ事業者へ乗り換えを行っても光回線の品質が悪くなるということもありませんし、通信速度が極端に遅くなる、つながりにくくなるなどということも基本的には起こりません。安心して光コラボへの乗り換えができるのです。

(契約しているプロバイダになどよって、通信速度が異なる可能性はあります)

光コラボに乗り換えるとお得なの?

経費を節減したいなら通信費を見直すべき!「光コラボ」でもっとお得に

NTTのフレッツ光から光コラボ事業者が提供する光回線への乗り換えを行うと、料金が安くなる可能性が高いです。

そのため、これまでより経費を節減したいと考えているなら、光コラボへの乗り換えを検討してみましょう。

これから会社を起業しようと考えている方も、光コラボ事業者が扱う光回線にすることを検討してみてはいかがでしょうか。

光コラボは

・携帯電話会社

・プロバイダ会社

・電力会社

などのほか、さまざまな事業者が提供をしています。

なかには携帯電話や電気など、ほかのサービスとセットで利用するとお得になるという光コラボも。条件が合えば、光回線がお得に使えて経費を節減できる可能性が高いでしょう。

ただし、その事業者のメインのサービス(携帯電話や電気など)とセットで利用しないと光回線の利用料がお得にならないことも多いですから、安易に決めてしまうのは危険。条件が合う光コラボがない場合には、ほかのサービスとのセットで利用しなくてもお得になり、なおかつ料金が大幅に安くなる光コラボ事業者への乗り換えを検討してみてください。

まずは、今の光回線の料金がどのくらいなのかをしっかり把握しましょう。そのうえで、さまざまな光コラボ事業者を比較検討し、どの光コラボへの乗り換えが一番得なのかをチェックする必要があります。

NTTのフレッツ光から光コラボへの乗り換えは面倒なの?

経費を節減したいなら通信費を見直すべき!「光コラボ」でもっとお得に

光コラボに乗り換えると料金が安くなり、経費節減に一役買ってくれると分かっていても、面倒な手続きや工事は嫌だ・・・と思っている方も多いのではないでしょうか。面倒だと、つい後回しにしたくなってしまいますよね。

しかし、NTTのフレッツ光から各光コラボ事業者への乗り換えの場合の手続きはとても簡単。こちらで一般的な流れを見てみましょう。

・まず、NTTで「転用承諾番号」を払い出してもらいます

・利用したい光コラボの事業者へ申し込みを行います

・光コラボ事業者の光回線が利用可能になります

基本的には、乗り換えの手続きはたったのこれだけです。NTTで面倒な解約手続きを行うなどという必要もありません。(場合によっては、プロバイダ会社への解約の手続きなどを行う必要があります)

そして先ほども申し上げた通り、NTTのフレッツ光から光コラボ事業者に乗り換える際には工事も必要ありません。今までのまま、使い続ければいいだけなのでとても手軽なのです。

光コラボへの乗り換えでチェックしておきたい点は?

経費を節減したいなら通信費を見直すべき!「光コラボ」でもっとお得に

光コラボに乗り換える際には、オプションなども含めた上で本当に安くなるのか、これまでの電話番号やメールアドレスが使えるのかどうかなどの点もチェックする必要があります。

多くの光コラボではプロバイダもセットになっており、指定のプロバイダ以外は利用できないケースも多いもの。メールアドレスが変わってしまうのが嫌だ、使い勝手のよい今のプロバイダをそのまま使いたいという方は、プロバイダが選べるタイプの光コラボを選ぶ必要があります。

また、光コラボの乗り換えでは、これまで使ってきた通信機器などがそのまま使えるかどうかという点も重要。せっかく光コラボに乗り換えて通信費が安くなっても、通信機器の買い替えで経費が掛かってしまっては意味がありませんよね。

また、これまで使っていたサービスなども、変更なく使える光コラボがおすすめです。

ちなみに、一度フレッツ光からどこかの光コラボへ乗り換え、さらに光コラボから光コラボへ乗り換えることもできますが、その際には工事などが必要となってしまうケースが多いです。そのうえ、光コラボの契約は2年や3年の縛りになっていることが多く,乗り換えによって違約金も発生します。

ですから、乗り換えによって本当にお得になるかをしっかりと見極めて失敗のないようにしましょう。

おすすめの光コラボはどこ?

経費を節減したいなら通信費を見直すべき!「光コラボ」でもっとお得に

光コラボを提供している事業者は、全国で800社程度はあると言われています。これだけ多くの光コラボ事業者があるとなると、どれを選んでよいのか分からないという方が多いのではないでしょうか。

なかには怪しい事業者も紛れ込んでいるため、注意が必要です。

携帯電話会社や電力会社などの光回線の場合、その会社のサービスをすでに利用している方にとってはお得かもしれません。しかしそれ以外の方の場合、あまりお得にならないことも。わざわざ携帯電話や電力会社なども乗り換えなくてはならないというのは大変ですよね。

料金が安くほかのサービスとセットになっていない光回線を探している法人におすすめなのが、株式会社テレ・マーカーの「プラチナ光」です(申し込み先電話番号0570-200-577 )

プラチナ光は東日本で月々の利用料金が4,000円。これまでNTT東日本のフレッツ光を使っていた場合は月々の利用料金が5,200円かかっているはずなので、プラチナ光へ乗り換えれば月々なんと1,200円も経費が節約できるんですよ。

西日本の場合、フレッツ光が5,400円、プラチナ光が3,700円。ですから、月々1,700円もお得になります。

そのうえ、プラチナ光は利用するプロバイダにも特に決まりがないため、これまで利用してきたプロバイダをそのまま利用することも可能。プロバイダが変わらないから、これまでビジネスで使ってきたメールアドレスが変わってしまうこともありません。メールアドレスが変わると何かと面倒ですから、これは嬉しいですよね。

ちなみに、プラチナ光には株式会社テレ・マーカーが提供しているプロバイダとインターネット使い放題のセットもあり、こちらは月々4,800円となっています。NTT東日本のフレッツ光は月々5,200円で、別途プロバイダ料金も必要となりますから、プラチナ光への乗り換えでかなり経費が節減できるということになりますね。

さらに、プラチナ光への乗り換えならこれまで使っていた通信機器や、利用していたサービスもそのまま使えて便利。乗り換えによってビジネスに影響を与えないというのは大きなメリットでしょう。