テレ・マーカーのプラチナ光!?光回線って一体何??

2021年1月6日光コラボ

みなさんプラチナ光ってご存知ですか?
プラチナ光とは株式会社テレ・マーカーが企画する光回線になります。
ここではそのプラチナ光について詳しく書いていこうと思います。

① そもそも光回線って何?
② 光回線はどれも同じ?
③ 光コラボレーション?
④ テレ・マーカーは何がいいの?
⑤ 転用って何?


① そもそも光回線って何?

光回線とは光ファイバーを利用してデータを送信する通信回線のことで、現在のインターネット接続の主流となりつつある回線です。
他にはADSLやIDSN、CATV(ケーブルテレビ)があります。

光回線
従来のインターネット回線と比べて通信毒度が非常に速いが、料金が高いというデメリットも。
しかし現在では光回線の普及により様々なサービスやプランが登場し、お求めやすい料金になりました。

ADSL
光回線の通っていない地域で利用されることの多い回線です。
それまでの回線と比較すると速度は非常に速く、ブロードバンド時代と呼ばれていました。
光回線の普及で役目を終えつつあります。
電話回線を利用して接続する通信方式でした。

IDSN
ADSLよりさらに前に普及していた通信方式で、こちらも電話回線を用いていましたが
ADSLより速度が遅いという特徴があります。

CATV(ケーブルテレビ)
光ファイバーを利用した回線である光回線と違って、同軸ケーブルというケーブルを利用してインターネット通信を行います。
光回線と比較すると回線速度が速いとは言えませんが、テレビサービスが充実しているためテレビとセットで利用される方が多いです。
料金も非常に安価です。

CATV(ケーブルテレビ)

②  光回線はどれも同じ?

一概に光回線と言ってもいろいろありますよね。

フレッツ光
NTT西日本、東日本が提供するインターネットサービス
フレッツ光とは別にプロバイダというサービスを用いることで初めてインターネットに接続できる。

光コラボレーション
こちらも大きく見るとNTTが提供するサービスで間違いはないのですが、各事業者がフレッツ光のサービスを借り、プロバイダとセットでユーザーに提供することでスムーズに光回線を利用することのできるサービスになります。
各事業者がそれぞれキャッシュバックやセット割、安価で提供することによって新規顧客の獲得に勤しんでいますが、
前述したテレ・マーカーはこの枠組みに位置し、非常に安い料金で光回線の提供を行っています。

その他にも企業独自で光回線を所有し、提供している事業者もあります。

それぞれ特色も様々で、自社のスタイルに合ったサービスを選ぶことが推奨されます。


③ 光コラボレーション

光コラボレーションとは先ほども少しお話させて頂きましたが、NTTの回線を用いて別の企業から提供することを指します。
大元のNTT側には営業を行わなくても利用者を増やせるというメリットがあります。
肝心の私たち消費者にはどのようなメリットがあるのでしょうか。
まず一つ目は様々な企業の中から光回線が選べるようになるという点です。
同一の光回線を使用しているとはいえ、その中身は様々です。
場合によっては今現在より大幅にネット使用料が安くなることも。

そして二つ目は価格競争による安価でサービスの提供ができるという点です。
こちらが一番のメリットと言っても過言ではないかもしれません。
様々な企業が参入しており、新規顧客獲得のためにさまざまなプランを打ち出しています。
こちらは一概に費用面だけの話ではなく、ポイントを貯めることで豪華賞品と交換できる企業や自社が打ち出すサービスと同時に契約することでお得なセット割引を受けられるプランなどが存在します。
もちろん月々の料金は大事ですがそれだけで決めるのではなく、その他オプションにも注目してみるのもいいかもしれませんね。
貯まったポイントで豪華な料理を食べる!  …なんてこともできちゃうかもしれません。
多くの光コラボレーション事業者が存在しますが、その中から最適な企業、プランを選択することが大切になってきます。
そしてさらにもう一つ忘れてはならないメリットがあります。
それはプロバイダ一体型の光コラボを選択することができるという点です。
まず第一前提として、プロバイダと契約しなければインターネットは使えません。
「光回線」と「プロバイダ」をどちらも用いて初めてインターネットに接続することができます。
ですので、今まで別途契約が必要だった「光回線」と「プロバイダ」をセットで提供している光コラボレーション企業おすすめです。

プロバイダ


④ テレ・マーカーは何がいいの?

テレ・マーカーのプラチナ光ではもちろんNTTのフレッツ光のサービスを利用しているので回線の品質や提供エリアに変わりはないので安心です。
さらに現在フレッツ光を利用していて、回線タイプを変更せずに切り替える場合は工事不要で従来の設備・機器はそのまま切り替えることができます。
そして今現在フレッツ光を利用している方はプラチナ光に転用することで今までよりも月額料金がさらに安くなります。
また、毎月のポイントを貯めることで、カタログギフトと交換できるのでよりお得になっています。

転用ってご存知ですか?
とは言ってもほとんどそのままの意味なので察しがついてる人も多いかもしれません。
光コラボレーションに乗り換える際にフレッツ光の設備をそのまま使いまわすことができるので、基本的に工事不要で乗り換えることができます。
これはNTTのフレッツ光からテレ・マーカーのプラチナ光に乗り換える際にももちろん適用されます。
工事が必要ないのはもちろん、違約金がかからないといったメリットもあります。
転用する際にプロバイダとセットのプランを選択することで2回必要だった契約も1回にまとめられるので余計な手間も省けます。
新規に敷設する場合や回線タイプを変更する場合には、別途工事費が必要なので注意が必要です。
また、転用する際にはNTT西日本、東日本の窓口にて「転用承諾番号」が必要なので忘れずに受け取るようにしてください。

どうですか?
今まで独占市場で選択の幅がなかった光回線が、光コラボレーションによって自由に選択できるようになったのは良いことですよね。
しかし、その反面様々なプランや企業が参入してきてしまうためきちんと調査してから選択しなくてはなりません。

・月々の料金が今までより安い
・プロバイダ一体型、もしくは以前ご利用のものを引き継ぐことができる
・ポイントやセット料金などのお得なプラン
・NTT西日本、東日本のフレッツ光をご利用の方は転用可能かどうか

等の情報を参考に光コラボレーション事業者を選択するのがお勧めです。

また、先ほども話した通り、テレ・マーカーにはカタログギフトセットというプランがありポイントを貯めることで道産商品と交換することができます。
いつも通りインターネットを利用しているだけなのにいつの間にか素敵な道産商品と交換できちゃうのはとてもお得な話だと思います。

最後に、自身の生活スタイルに合った回線を選ぶことが推奨されますが、たくさんの光コラボレーション事業者があるだけではなく、各事業者から多種多様なプランが打ち出されている現状ですからどうしてもすべては吟味できない…
なんてこともあるかもしれません。
そんな場合は各事業者のサポートセンターに話を聞いてみるのがお勧めです。
テレ・マーカーで言いますと、平日の9時~18時はサポートセンターが稼働していますので一度お話だけでも聞いてみると良いかもしれませんね。