光回線って何?テレ・マーカーのおすすめ!

2021年1月6日光コラボ

昨今では通信回線が生活の必需品になったといっても過言ではありません。

そんな中で「光回線」という言葉ももはや聞き馴染みの言葉になってきましたね。

この記事ではまず光回線とは何かという部分について紹介していきたいと思います。

■光回線とは?

そもそも「光回線」とは「光ファイバー」と呼ばれる特殊なケーブルを使用して通信する回線のことです。

従来のケーブルテレビのインターネット回線ADSL回線は、銅線の中に信号を流すことでインターネット通信を行っていました。

しかしこのメタルケーブルは電化商品などの影響を受けやすく、長距離や大量のデータ通信には不向きなものでした。

光ファイバー」ですと、そのようなノイズの影響をあまり受けないため、長距離や大量のデータ通信を行うことが可能になりました。

もちろん速度も速く、高速でデータの送受信が可能です。

他にもケーブル回線がインターネットの代表的な通信方法として挙げられますが、インターネット回線としての性能は光回線のほうが優れていると言えるでしょう。

そんな中、ADSL回線・ケーブル回線の利用者は年々減少しており、現在では光回線がインターネット通信の主流となっています。

■光回線のメリット

・通信速度が速い

これはもう言わずもがなと言った感じでしょうか。

光回線を利用する上で一番のメリットは、通信速度がとても速いという部分になります。

ADSLは下り最大約50Mbps、ケーブルテレビは下り最大約300Mbps程度です。

これに比べて光回線では下り最大約1000Mbps~2000Mbpsと3倍~20倍程度の速度がでるということになります。

これによって快適な環境で動画の再生や保存、オンラインゲームなどを楽しむことができるようになっています。

回線速度の話をする際によく「上り」「下り」という言葉を耳にしますが、これは「アップロード」と「ダウンロード」の速度を指します。

上り

メールや動画のアップロードをするときなどに、パソコンからインターネットにデータを送るときの速度です。

下り

ホームページなどのサイトを閲覧するなど、インターネットの情報をパソコンで見るときの速度です。

あまりにも数値が小さいと、ネットをするときにストレスを感じてしまいます。

Mbps

メガ・ビーピーエスと読みます。

このMbpsの数値が大きくなればなるほど、多くのデータのやり取りが可能になっております。

・通信が安定している

光回線は通信が速いのはもちろん、通信が安定しているのが特徴です。

先ほどもお話させていただいた通り、「光ファイバー」を用いた回線なので電磁気のノイズを受けづらく、安定した速度でインターネット回線を利用することができます。

などのように光回線には多くのメリットがあります。

他にもひかり電話が使えるなどと言ったメリットもあります。

■光通信の種類

・NTT西日本、東日本のフレッツ光

フレッツ光とはNTT西日本、東日本が提供する光回線のサービスになります。

光回線と言われて真っ先に思い浮かぶのはNTTのフレッツ光ではないでしょうか。

国内大手の光回線業者なだけあって、サポートがしっかりしていますし、

付随のサービスとしてひかり電話、テレビなどの映像関連も充実しているので利用者はかなり多いです。

デメリットとしてはやはりプロバイダと一本化できないことです。

フレッツ光と契約したからといってすぐにインターネットが使えるわけではありません。

プロバイダとはインターネット回線を利用するにあたって必ず必要なので契約、支払いの手間は少し大きくなります。

また、NTTとしては新しいサービスである光コラボレーションのほうに力を入れているのであまり割引やキャンペーンに積極的ではありません。

このような面から今現在ですと光コラボレーションの中から光回線を選択するのが良いのかなと感じます。

光コラボレーション

そもそも光コラボレーションとはなんなのか。

先ほど少し触れましたが、光コラボレーションとはNTTから様々なプロバイダ会社がフレッツ光を借りるという形で独自のサービスと共に光回線を提供することを指します。

以前はほとんどフレッツ光の寡占状態であった市場を開放することで事業所ごとに価格を競って所謂価格競争を行うことでより幅広い層に光回線を普及させることを狙っています。

使用する回線はフレッツ光の光回線なので通信速度に不安もありません。

また、プロバイダ会社のサービスであるためフレッツ光で必須だったプロバイダ会社との契約も必要がありません。

契約と支払いが一本化されるので非常に便利です。

また月額料金も従来より安く設定されていることが多いうえにすでにフレッツ光を契約している場合は、工事費不要で切り替えを行うことができます。

詳しくは各社で設定されてあるお問い合わせ窓口で相談してみてください。

・個別の光回線業者

こちら特徴的なのが、独自の光回線を保有しているという点になります。

回線速度に焦点を当てている場合も多く、費用面で多少安くはなっているものの基本的には工事が必要なので一長一短という感じになっています。

またルーターやLANケーブル、パソコン、スマートフォンがその速度に100%対応しているかと言うと違う場合もあるので注意が必要です。

基本的にはこれらの中から好みのものを選択するのですが、今回は経理上の手間などをなるべくカットできるように光コラボレーションについてもう少し深くお話していきたいと思います。

■光コラボレーション

光コラボレーションは先ほども話した通り、NTTから光回線をレンタルして運営していますので通信速度に違いは一切ありません。

光コラボレーション事業者と言っても多数あるのでその中身もそれぞれですが、今現在フレッツ光を利用されていてフレッツ光付随のサービスを利用している場合はやはりそのまま引き継ぐことのできる光コラボ事業者を選択したいですね。

これらの条件に合う光コラボ事業者が株式会社テレマーカーになります。

光通信 コールセンター

■プラチナ光

テレマーカーは「プラチナ光」という光回線を提供しています。

もちろんNTTの正規代理店となりますので回線速度は安心です。

現在フレッツ光をお使いの方は「転用」することで気軽に契約を変更することが可能ですし、プロバイダも同時にテレマーカーのプロバイダに変更することで契約が一本化されますし、基本法人向けなので同時に何か別のサービスと契約しなければならないと言ったことは一切ありません。

さらに転用の光コラボ事業者の中にはこれまでのサービスが利用できなくなったり、回線とは別にNTTと契約して引き続きサービスを利用するなど二度手間になることが多かったですが、「プラチナ光」では付随のサービスはもちろん通信機器もそのまま利用することができるので非常に便利です。

もちろん月額料金も現在フレッツ光を利用されている場合は安くはなるのでお勧めです。

セット料金での割引等は行っていないようですが、ポイントを貯めることで道産商品と交換できるようなサービスも行っているようです。

もし少しでもご興味をお持ちでしたらコールセンターで相談してみるのも良いかもしれません。(0570-200-577)

いかがでしたでしょうか。

インターネット回線は企業によっても使用状況は異なります。

一概にここがおすすめ!とは言い辛いですが、あくまで参考としてご紹介させていただきました。

ほとんどの企業がコールセンターを準備してありますので迷ったら一度専門家に相談するのも手かもしれませんね。