仕事ぶりにも変化?!テレ・マーカーがおすすめする『メンタル不調』に早めに気づく方法

2021年1月6日メンタルヘルス

「メンタルヘルス不調なんて自分には関係ない」と思っていませんか?しかし、きっかっけがあればメンタルヘルス不調になってしまう可能性は誰にでもあります。そして、メンタルヘルス不調の症状は体調の変化として出てくることもあるのです。

そこでこちらでは、メンタルヘルス不調に早めに気づく方法についてお話していきます。これから会社を起業しようと思っている方も、ぜひ知っておいてください。

メンタルヘルス不調は決して特別な事ではない

仕事ぶりにも変化?!テレ・マーカーがお送りするメンタル不調に早めに気づく方法

メンタルヘルス不調と聞くと、自分には全く関係ないと思ってしまう人も多いのではないでしょうか。しかしメンタルヘルス不調は、誰がかかってもおかしくないというのが現実なのです。

2014年に上場企業250社を対象に行われた調査によると(公益財団法人日本生産性本部による)、過去3年間で企業内における心の病が増加していると回答した会社は29.2%にも上りました。

また、平成23年の国家公務員長期病休者実態調査では、2011年の1ヶ月以上の長期病欠の原因第一位はうつ病などの精神疾患でした(64.4%)。

これを見れば、メンタルヘルス不調は誰にでも起こりうることだということがお分かり頂けるのではないでしょうか。

「自分には関係ない」「メンタルヘルス不調かもしれないけれど認めたくない」などと思わず、早めに変化に気づき、早めに対処をしていきましょう。

(参考:メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅲ種検定試験公式テキスト)

ストレスによるリスクを知っておく

仕事ぶりにも変化?!テレ・マーカーがお送りするメンタル不調に早めに気づく方法

仕事によってさまざまなストレスがかかると、メンタルヘルス不調につながることがあります。職場にはどんなストレスリスクがあるのか、知っておきましょう。

特に重大なストレスリスクになりうると考えられているのは

・事故や災害などによって大きなけが、病気などをした

・業務上で重大な事故や人身事故などを起こしてしまった

・会社の経営に影響を及ぼす重大なミスをしてしまった

・退職を強要された

・ひどいいじめや嫌がらせ、暴力などを受けた

などの出来事だと言われています。

さらに、セクシュアルハラスメントを受けた、転勤をした、1ヶ月に80時間以上の時間外労働をさせられたなどの出来事も、ストレスのリスクが高いでしょう。

また、ノルマが達成できない、事故の責任を問われる、取引先からのクレーム、業務上で違法行為を強要されるなど、仕事上の責任やミスなどでも、ストレスのリスクが高まります。

昇進や昇格、部下が減るなど、一見ストレスとは関係なさそうな出来事もストレスになりうるため、見逃さないようにしましょう。

ストレスの感じ方には個人差があり、楽観的な人よりも当然悲観的な人の方がストレスを感じやすくなります。そのため、一般的にはさほどストレスを感じない出来事でも、物事の捉え方によっては大きなストレスを感じてしまう可能性もあります。

上に挙げたような出来事に心当たりがある場合、自分では気づかないうちにストレスが溜まってしまっていることもあるため注意しましょう。経営者や事業主の方は、こういったストレスリスクの高い出来事に対して従業員に注意喚起できると良いですね。

(参考:メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅲ種検定試験公式テキスト)

仕事以外のストレスにも要注意

仕事ぶりにも変化?!テレ・マーカーがお送りするメンタル不調に早めに気づく方法

ストレスの原因というと仕事での人間関係や長時間労働などが思い浮かびますが、実はそれだけではありません。

プライベートにも、ストレスの原因はたくさんあります。

例えば、配偶者の死や離婚、別居、ケガや病気、経済状況の悪化などの出来事は大きなストレスに。また、結婚や夫婦の和解、新しい家族が増えるなど、一見喜ばしい出来事も、比較的大きなストレスになりうるため注意が必要でしょう。

さらに、借金を抱えていたり、振り込め詐欺や迷惑メールなどの被害に遭ったりすることも、ストレスの原因に。そのほか、悪質なセールスや勧誘、ストーカーや近隣トラブルなどのほか、近年増えてきている個人情報の流出などもストレスの原因になる可能性があります。

もしかしてメンタルヘルス不調かも?と思ったら、仕事ばかりではなくプライベートに何かストレスの原因となっていることはないか、振り返ってみましょう。

(参考:メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅲ種検定試験公式テキスト)

メンタルヘルス不調早期発見のために!体調や行動面の変化を見逃さない

仕事ぶりにも変化?!テレ・マーカーがお送りするメンタル不調に早めに気づく方法

メンタルヘルス不調と聞くと、憂鬱な気分になる、何事にもやる気が起こらないなどの状況を想像するでしょう。確かにそうなのですが、実はメンタルヘルス不調の初期には体調面の変化が現れることも多いもの。不調のサインを見逃さないようにしましょう。

身体面の変化としては、動機や発汗、胃痛、下痢などのほか、慢性的に不眠症状や疲労感、循環器系、消化器系の症状があるという場合には要注意です。

そのほか、円形脱毛症や皮膚炎、高血圧、耳鳴り、頭痛など、ストレスやメンタルヘルス不調によって起こる体調不調は多岐にわたります。

こちらでご紹介した身体面の変化はごく一部ですから、ほかにも体調の変化があったら注意してください。

体調不良があったらまずは受診してみて、特に異常が見られないと診断された場合にはメンタルヘルス不調を疑ってみても良いかもしれません。

また、仕事上などの行動面に、いつもとは違う変化が表れた場合にも注意が必要です。ストレスやメンタルヘルス不調のサインかもしれませんから、見逃さないようにしてください。

仕事上の行動面の変化としては

・遅刻や欠勤が増えた

・以前は簡単にできていた仕事に時間がかかる

・同僚と喧嘩をすることが多くなった

・事故発生率が高い

・仕事の出来にむらがある

・顧客などからのクレームが増えた

・期限までに仕事ができない

などが挙げられます。

また、仕事以外でも大酒を飲むようになった、喫煙の機会が増えた、やけ食いをすることが多くなったなどの変化は、ストレスやメンタルヘルス不調のサインの可能性もあります。

「今までこんなミスはしたことがなかった」「簡単にできていたはずのことに時間がかかるようになった」などという場合には、メンタルヘルス不調の可能性もありますから注意してください。

(参考:メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅲ種検定試験公式テキスト)

お金の不安もストレスに?!経費削減でストレスを減らそう

仕事ぶりにも変化?!テレ・マーカーがお送りするメンタル不調に早めに気づく方法

ストレスやメンタルヘルス不調の原因の一つとして、「経済面に関する不安」も挙げられます。

経営者や事業主の場合には、個人的な経済事情だけではなく、会社の経営状況や経費の状況なども、ストレスに影響を与えると言えそうです。

経費を削減できれば、会社のお金の悩みを少し減らすことができるでしょう。そこで考えたいのが、どこの会社にも欠かすことができない「通信費の削減」ではないでしょうか。

通信費の削減をするには、光回線の乗り換えが効果的。これまでよりも光回線の料金を大幅に削減することができる、株式会社テレ・マーカーの「プラチナ光」への乗り換えがおすすめです。

東日本の場合、プラチナ光の月々の利用料金は4,000円。今現在、NTTのフレッツ光を利用している場合には月々5,200円ですから、月々1,200円も経費が削減できます。

何もしなくても、1年間で勝手に14,400円も経費が安くなるなら、乗り換えない手はありませんよね。

西日本の場合には、NTTのフレッツ光が5,400円、プラチナ光が3,700円ですから、月々1,700円、年間20,400円も安くなるんです。

光回線の料金を安くするためには

・NTTから転用承諾番号をもらう

・株式会社テレ・マーカーのプラチナ光(0570-200-577)に申し込みをする

という、たった2つのステップだけでOK。

現在NTTのフレッツ光を利用していれば回線の工事が新たに必要になることもありませんから、本当に手軽に乗り換えができますよ。

少しでもストレスを減らすために、光回線を株式会社テレ・マーカーのプラチナ光に乗り換えることを検討してみてはいかがでしょうか。