従業員を守る!テレ・マーカーがお伝えする職場におけるメンタルヘルスの基礎知識

2021年1月6日メンタルヘルス

近年、働く人のメンタルヘルス不調の増加が指摘されています。従業員をストレスやメンタルヘルス不調などから守るためにはどのようにしたら良いのか、気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

メンタルヘルスの問題に関しては、これから起業を考えている方にとってもぜひ知っておきたいことだと言えるでしょう。こちらでは、職場におけるメンタルヘルスの基礎知識についてお話していきます。

ストレスを感じている労働者はどのくらいいるの?その理由は?

従業員を守る!職場におけるメンタルヘルスの基礎知識

職場では、どうしてもストレスが溜まりますよね。上司や同僚との関係、取引先やお客様からクレームが来たなど、ストレスの原因はたくさんあるのが現実ではないでしょうか。

厚生労働省が2012年に行った「労働者健康状況調査」によれば、仕事で強いストレスや不安、悩みなどを抱えていると回答した人は6割以上。実に多くの人がストレスを感じていることがうかがえます。

ストレスや不安、悩みなどの原因として上位に挙がったのは、やはり職場の人間関係の問題のようです、そのほか、仕事の質や量の問題もストレスの大きな原因となっています。

男性の場合には会社の将来性や昇進、昇給などもストレス、不安、悩みの原因に。女性の場合には仕事への適正に関する問題も不安、ストレス、悩みの原因となっているようです。

また、2013年に行われた「労働安全衛生調査」によれば、メンタルヘルスの不調で過去1年間で1か月以上の休業、または退職をした労働者がいる事業所は1割という結果に。これだけ見るとあまり多くないと思ってしまいがちですが、労働者が500人以上いる事業所の場合には8割を超えるという結果になっています。

これを見ると、職場におけるメンタルヘルスの問題の深刻さをうかがうことができるでしょう。

(参考:メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅲ種検定試験公式テキスト)

職場でメンタルヘルスケアを実施するには?

従業員を守る!職場におけるメンタルヘルスの基礎知識

職場において、メンタルヘルスケアを行おうと思っても何から始めればよいのか分からないという方もいらっしゃると思います。

メンタルヘルスケアは、仕組みをシステム化し、計画的に行っていく必要があります。

厚生労働省が2006年3月に出した「労働者の心の健康の保持増進のための指針」では、「心の健康づくり計画」として

・事業者が、メンタルヘルスケアの推進を表明する

・心の健康づくりの体制整備を行う

・現在の問題点を把握とメンタルヘルスケア実施

・必要な人材を確保する、事業場外資源(医師や看護師、専門家など)を活用する

・労働者の健康に関する情報の保護

・実施状況の評価、計画の見直し

・その他の必要な措置

などの事項を定めるのがよいとしています。

また、従業員のストレス状況を知る「ストレスチェック」に関しても、常時50人以上の職場の場合は義務となっていますから注意しましょう。ストレスチェックの実施者、共同実施者になることができるのは、産業医や保健師、研修を受けた精神保健福祉士や看護師などです。

(参考:メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅲ種検定試験公式テキスト)

職場におけるストレス要因にはどのようなものがある?

従業員を守る!職場におけるメンタルヘルスの基礎知識

ストレスやメンタルヘルス不調を抱える労働者の割合は多く、職場におけるメンタルヘルスケアが必要だということがお分かり頂けたと思います。

では、実際にはどのようなことがストレスやメンタルヘルス不調の原因になっているのでしょうか。

ストレスの原因としては、まず仕事の質や量などの問題が挙げられます。より高い質の作業やこれまでと違った作業、長時間労働などを要求されることにより、ストレスの原因に。

さらには、パワーハラスメントやセクシュアルハラスメント、マタニティハラスメントなどのハラスメントや職場でのいじめ、職場の人間との対立などもストレスの原因となります。

そのほかにも、仕事上のミスや重大な責任を押し付けられることなども、ストレスの原因となるでしょう。

また、喜ばしいことであり一見ストレスとは無関係に見える「昇進」「昇格」なども、ストレスの原因となりうるため注意が必要です。

経営者、事業主の方は、どのようなことが従業員たちのストレスやメンタルヘルス不調の原因になりうるのかを知っておき、必要に応じて注意喚起できると良いですね。

(参考:メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅲ種検定試験公式テキスト)

同僚がメンタル不調を抱えているかも?こんな時どうする

従業員を守る!職場におけるメンタルヘルスの基礎知識

メンタルの不調を抱えていても、自分では気づかないというケースも多いものです。

「ちょっと風邪を引いただけ」「まさか自分がメンタル不調になるはずがない」などと思ってしまう方も多いため、周りが気づいて対処してあげることも必要になってきます。

同僚がいつもしないようなミスを連発する、いつもよりも仕事が溜まっているなどという状況が続いている場合には注意が必要かもしれません。

加えて、口数が少なくなる、笑顔が少なくなった、欠勤や遅刻が多い、イライラすることが多くなったなどという場合にも要注意でしょう。

同僚のメンタル不調に気づいたら、「悩みがあるなら自分が力になる」など、手助けをする意思があるということをまず伝えましょう。

このとき、同僚から悩みを聞いたら、口外しないように秘密をしっかり守ることが大事です。

それだけでは対処しきれず、職場での配慮や治療などが必要なケースの場合には、上司や専門家などに相談をしてみたらどうかと促してあげる必要があるでしょう。周りの人間が勝手に上司などに相談してしまわず、あくまでも本人の意思に任せ、プライバシーに配慮してください。

ただし、急を要する場合や命にかかわる事態になってしまいそうな場合には、本人の意思にかかわらず上司などに相談をして対処をする必要があると言えます。

(参考:メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅲ種検定試験公式テキスト)

経費に関する不安もストレスになるかも?通信費を抑えて経費削減を実施しよう

従業員を守る!職場におけるメンタルヘルスの基礎知識

会社を経営する方や事業主の方にとっては、経費がかさんで経営状況が悪化してしまう・・・というのは頭の痛い問題でしょう。

経費がかかりすぎて困るなどといった経済的な不安も、もしかしたらストレスの原因の一つになっているかもしれません。経営者や事業主の方は、従業員のみならずご自分のメンタルヘルスにも気を配りたいものですね。

経費削減でストレスを減らしたいなら、通信費削減から考えてみてはいかがでしょうか。光回線の乗り換えを行えば、毎月確実に経費を削減することができますよ。乗り換えの際に悪質な業者に引っ掛かってしまっては元も子もありませんから、業者選びは注意して行う必要があります。

光回線の乗り換えで経費削減をするなら、株式会社テレ・マーカーの「プラチナ光」がおすすめ。なぜおすすめなのかというと、料金が圧倒的に安いからです。

現在、東日本でフレッツ光を使っている場合、毎月の利用料金は5,200円のはずです。それが、プラチナ光に乗り換えるだけで月々4,000円になります。その差額は1,200円。1年間で14,400円も経費節減ができる計算になります。

これは、経費削減に頭を悩ませている経営者や事業主の方にとって朗報ではないでしょうか。

ちなみに西日本の場合には、フレッツ光の料金が5,400円、プラチナ光の料金が3,700円なので、なんと月々1,700円もお得に。年間で20,400円もお得になるんです。これだけあれば、別のことに経費を回すことができるのではないでしょうか。

「でも、乗り換えって面倒なんでしょ?」「新たに回線工事もしなきゃいけないのでは?」と思った方もいらっしゃると思います。

しかし、心配はいりません。

NTTから転用番号を出してもらい、株式会社テレ・マーカーに申し込みをするだけで良いのでとても簡単なんです。

また、現在NTTのフレッツ光を利用している場合は、新たに工事が発生することも一切ありません。同じ回線を利用するため、そのまま使い続けることができます。

簡単な手続きで乗り換えができて経費削減効果が高いなら、これを利用しない手はないでしょう。経費削減が叶って、ストレスが軽減されるかもしれません。

株式会社テレ・マーカーのプラチナ光へ申し込みをする際には、0570-200-577に電話をしましょう。手続きはすぐに終わりますから、ストレスなく乗り換えができます。

経費を削減したい方は、ぜひ検討をしてみてください。